【ドル円/USDJPY】値動き・トレードの特徴

トレードの商品には商品の一つ一つに値動きの特徴やクセがあります。

これだけは覚えておきたい
【ドル円/USDJPY】の価格・値動きの特徴を把握して、
トレードをより優位に進めましょう

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原則的に穏やかな値動き

 

ドル円の第一特徴は比較的穏やかな値動きです
チャートはTradingView icon-external-link で作成しました
画像を押すと、大きくなります

上記のチャートはドル円の日足チャートです。

黄色と赤色の四角はそれぞれ 一円幅=100pipsの範囲を表しています。

チャートで判断できるように一日単位の時間軸で観ても変動幅が小さいのが分かると思います。

四角の中を見れば分かるように

日数によっては100pipsはおろか50pipも動かない日もあるほど値動き自体は穏やかです。
チャートはTradingView icon-external-link で作成しました
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こちらは時間軸の異なるドル円の1H(1時間)チャートです。

赤色の四角は上から下まで40pipsの値幅です。

チャートから分かるようにこれだけ沢山の
1時間足のチャートが重なっても上から下まで40pips程度の値動きとなっており、

短い時間軸でも日足と同じように値動きが比較的穏やかなのが見て取れる様になっています。

上記のことからも
短期軸~長期軸までどの時間帯でも原則的に穏やかな値幅で流れを形成することは

  • 大きい変動や突発的な変動を好まない人
  • ゆったりとしな流れや広めの時間軸を好む人
  • 浅い値幅で確実に利益を積み重ねたい人

に適していると言えるでしょう。

 icon-check-circle POINT

どの時間軸でも値動きは原則的に穏やか
確実性や精確性のある値幅でゆったりとトレードをしたい人に適している

 

ユーロドル(EURUSD)との逆相関関係の存在

 

ドル円(USDJPY)はユーロドル(EURUSD)との逆相関関係が存在します。

実際に週足ベースで同じ時間軸を目安にドル円ユーロドルのチャートを下記に表してみました。

【ドル円週足】

【ユーロドル週足】

観て分かるように綺麗に逆相関関係となっていますね。

厳密には常時逆相関しているわけではなく、

ドル/ユーロ 等の各通貨が 急激に買われたor売られたときにその逆相関系を
色濃く反映します。純粋に通貨間の強弱の問題です。

リスクオフやリスクオン、通貨の強弱も含めていつでも逆相関系になるわけではないので注意してください。

icon-check-circle POINT

ユーロドルとの逆相関関係が存在する
いつでも逆相関が起きるわけではない

相場の動く時間帯は午前中~夜中

 

ドル円の値動きの時間帯についてですが
日本時間の午前中は

仲値 = 銀行がその日の為替のレートを決める重要な時間
が午前中の9時55分に存在します

仲値とは、金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのことです。


TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate)ともいい、金融機関が毎朝9時55分の為替レートを参考に決定します。


海外旅行に行く際、日本円を外貨に両替するときのレートと、外貨を日本円に戻すときのレートに開きがありますが、そのちょうど中間に位置するのが仲値です。

 icon-external-link SMBC日興証券さんから

仲値の時間の価格によってその日のレートが決める為

実需や銀行側からすると極めて重要な時間になっています。
このことからその前後はドル円が活発に動く傾向が強く、
昼にかけて徐々に勢いは縮小していき、午後からの欧州・欧米勢の介入にかけて再度活発に動き出します。
特に午前中の動きに逆行するかのように午後から反対方面へ仕掛けや流れが変わる傾向が多々目立ちます。
午前中と午後の二面性のある動きがあることを意識しておきましょう。

上記のことからも比較的どの時間帯でも流れを形成することから
利益機会の幅が広く、様々な時間帯のプレイヤーに親しみやすい通貨と言えるでしょう

 icon-check-circle POINT

動く時間帯は午前中~夜中
仲値(09時55分)近辺は値動きが活発になりやすい
動きに二面性がある

 

重要な経済指標『FRB政策金利(FOMC)』の存在

 

ドル円では

FRB政策金利(FOMC)という値動きの値動きを大きく左右する

経済指標/ファンダメンタルが定期的】に発表されます。

(どういった指標なのか?及び気になる日程が気になる方はネットを参照してみてください)

この発表前後は一瞬で50pips等変動し値動きが極めて大きくなるため、
トレードチャンスを狙いたい人達に
とって魅力的です。

しかし、値動きの特徴の一つである「比較的穏やかな値動き」性質とは異なり
だまし上げや局所的な変動が非常に大きく目立つこともあるため、十分に意識しておきましょう。

 

ユーロドルとの逆相関関係もある為
「ECB政策金利」
「要人発言」でユーロドルの売買が
一方方向に偏る場合は逆相関を誘発しやすくなるのでこちらも

必ず記憶しておきましょう。

その他の経済指標「米国雇用統計」や要人発言の存在

 

FRB政策金利のほかにも比較的動くとされている経済指標が

米国雇用統計という値動きの値動きを大きく左右する

経済指標/ファンダメンタルが
【毎月第1週目の金曜日】発表されます。

(どういった指標なのか?が気になる方はネットを参照してみてください)

今でこそ存在感も無くなってきましたが、
まだまだ注目視される指標の一つですので合わせて覚えておきましょう。

また、近年は大統領発言等の「要人発言」による突発的な値動きがドル円には目立つようになりました。

ソーシャルネットワークやネット上で確認できますので
要人発言による荒い値動きがあることも把握しておきましょう。

 icon-check-circle POINT

米国雇用統計が毎月第一周の金曜日にある
大統領等の要人発言による荒い値動きに注意

特徴を知って効率の良いトレードを

 

ドル円の値動きや特徴についてお話してきましたが

  • 原則的に穏やかな値動き
  • 午前中と午後で二面性のある動き方
  • ユーロドルとの逆相関関係

この3点だけはしっかりと覚えておきましょう。

実際に、わたしが以前行ったトレードチャレンジ  でも
この性質を活かしてドル円の
効率の良いトレードを行っていました。

通貨の性質を知りることは、自分の戦えるフィールドとトレードチャンス
を増やすことに繋がり
トレードがより楽しく
豊かになるとても有意義なことです。

新しいトレードの可能性を開いてみませんか??
それではよいトレードライフを!

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