【ゴールド/GOLD】値動き・トレードの特徴

 

投機としての対象だけでなく、日常生活に至るまで「富の象徴」としてもネームバリューの高いゴールド/GOLD

 

SNS上で実際にトレーダーとしても活動しているわたくしが、

  • トレードする上で最低限覚えておきたい予備知識
  • 商品自体の値動きの傾向性

をピックアップ。

 

これだけは押さえておきたいゴールドの値動きと特徴をまとめました。要点を把握して、トレードをより優位に行いましょう。

 

 

 普段市況しているハッシュタグ

#たまには市況してもいいよねいいでしょ 

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画像やメディアに残しながら幅広く思考のカードを活かして市況しています。

 

 

 

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時間軸毎の値動きの特徴

 

ゴールドは商品の中でも時間軸毎に異なった性質が顕著な性質を兼ね備えています。値動きの「クセ」と傾向性を把握しましょう。

 

 

短期時間では値動きの荒さが際立つ

 

 

ゴールドの特徴の1つとして短期時間単位では突発的な値動きに左右されやすい値動きの荒さが際立つ特徴が目立ちます。

 

15M Goldのチャート

 

 

一目で観るとただのレンジ相場の様のチャートに視えますが、局所的な「ヒゲの荒さ」が目立ちますね。特に、強引にも見て取れる下ヒゲで買い方のストップ注文を狩り取ってから
大きく上に上昇している値動きからは意地悪さすら彷彿とさせます。

 

上記の観点からも短期時間足では値動きの荒さと相まって

  • 消耗しやすい値動きを伴う
  • 局所的な仕掛けが目立つ
  • ストップ狩りの誘発がお家芸

 

と言った特徴が顕著に散見されます。

 

中期時間での節目の抵抗レートの重要性と仕掛け多さ

 

短期時間足では値動きの荒さからなるストップ狩りの誘発がお家芸と称しましたが、中期時間でも同様の性質を兼ね備えながら

「節目の抵抗レートの重要さ」により色見を帯びています。

 

4H Goldのチャート

 

上記は4Hのチャートです。局所的なヒゲの荒さが、買い方や売り方のストップ狩りを明確に刈り取っているのが示唆出来ますね。

特にヒゲの荒さだけでなく、かなり大きい下ヒゲや上ヒゲも多数散見され、局所的な値動きの仕掛けが如何に多いかを物語っています。

 

その反面、ボックスの上限から下限を観ても分かるように中期単位では美しく実体単位で推移しながら値動きを催しているのが読み取れます。

 

 

上記のことからも中期単位で綺麗な素直な値動きを形成することは

 

  • 長めの時間軸を好む人
  • 大きな値幅とボラティリティを好む人
  • 損失の許容値幅が比較的大きい人

 

に適している比較的時間軸の長いデイ~スイングのプレイヤーに適した商品であると言えるでしょう。

動く時間帯は地政学リスクや世界情勢に大きく起因する

 

SNSで日々活動中

 

ゴールドは一般的に「有事の際の避難アセット」として知られています。

  • 世界情勢によるリスクオフ
  • リスクオンによる資金循環

 

の影響を色濃く受けるアセットであり、値幅やボラティリティもそれに伴って大きくなる傾向が強いです。

 

以上のことからも、ゴールドが明確に動きやすい時間帯というのはそこまでハッキリと決まっておらず、

  • 市場の金利の急変動した地合い
  • 経済指標や突発的な要人発言

 

の影響を色濃く受けるアセットであると形容出来ます。

 

夜間~夜中のニューヨーク時間に活発的に値動きを伴う

 

有事の際の避難アセットとして知られていますが、平時であれば夜間~夜中のNY時間帯に局所的な仕掛けや急激な変動を伴う性質を持っています。答えは明確で、

ドル円や米国金利、株式市場を仕掛けてくるプレイヤーがニューヨークの開幕後の時間帯に

  • 米国関連の経済指標
  • 突発的な要人発言

 

で市場を動かす傾向に強いからです。

 

上記のことからも日中仕事がある場合にも機会損失をする機会が少なく、日本人のトレーダーにとって非常に理にかなっている商品の一種であると言えるでしょう。

 

金利や国債の影響を色濃く値動きに反映させる

 


SNSで日々活動中

 

 

地政学リスクや世界情勢に過敏な性質からも、ゴールドは金利や国債の影響を色濃く受ける性質を兼ね備えています。

 

一般的にゴールドは米国金利との逆相関である性質を持っており市場を席巻するアルゴリズムの影響からか、米国金利の変動によって売買が極端に左右されることも少なくありません。

 

従って、ドル円よりも「金利」と密接に関わっているという根本的な市場原理の理解を促す事が重要なファクターの一種であると言えるでしょう。

 

国債入札日とゴールドの動き

 

 

SNSに掲載していた画像

 

 

米国債入札とは言わば債券価格の変動する時間帯=金利の変動する時間帯であり、画像で観ると分かるように米国債入札の該当期日には値動きの荒さと大きさが日足の荒さからも際立ちます。

 

  • 米国10年債入札
  • 米国30年債入札

 

のある日には「突発的な値動き」が相まってだましの仕掛けや局所的な変動が非常に大きく目立つこともあるため、十分に意識しておきましょう。

 

一気に値段を動かす重要な「米国の経済指標」

 

米国の経済指標はドル円のみならず「金利や米国債」のレートを変動させる格好のタイミングでもあります。

ドル円を動かす事で御馴染み

  • FRB政策金利(FOMC)
  • 米国雇用統計

 

と言った経済指標も金利に直に影響を与える為、ゴールドの価格も非常に激しく変動します。

 Goldのチャート

これらの発表前後は一瞬で10ドル~20ドル(為替レート換算で10ドル=100pips=1円の様なイメージ)等変動し値動きが極めて大きくなるため、トレードチャンスを狙いたい人達にとって実に魅力的です。

 

 

ゴールドの性質を活かしたトレードを行う

 

ゴールドの値動きや特徴についてお話してきましたが

  • 短期中期共に局所的な値動きは荒い
  • 中期の節目のレートが意識される傾向が強い
  • 平時はNY時間に活発に動く
  • 米国金利と米国経済指標に密接に関わりを持つ

 

と言った4点のポイントだけはしっかりと覚えておきましょう。

 

 

個人でのトレードとなってくるとどうしてもテクニカル分析を用いたチャート分析にのみ傾倒しがちでネット上でも大半がそういった情報の羅列に過ぎませんが、商品自体の値動きの傾向性を理解する事でより多面的で多様な取引を行える事に直結していきます。

そして何よりトレードに対する向き合い方から変えていく導の1つであります。

 

トレードに対する向き合い方/関心の面からベクトル自体を変えながら自己の「糧」となるように、より意義のある方面へと駒を差し込みましょう。

#たまには市況してもいいよねいいでしょ

 

 

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