【ポンド円/GBPJPY】値動き・トレードの特徴

クロス円の中でもポンド円はメジャー通貨の一種として様々な日本人に親しまれています。


これだけは覚えておきたい
【ポンドド円/GBPJPY】の価格・値動きの特徴を把握して、トレードをより優位に進めましょう

FXのトレード手法を全公開中

実際に「トレーダー」としても活動しているわたしがFXを通して原資20万円から1000万円に一週間でしたトレードの一部始終を

ネット上で全公開しています。

 

  • ポジションの構築理由
  • トレードする際に何をどう考えていたのか
  • 通貨ペアの選定理由
  • 日数毎のトレードプランやヴィジョン

を載せながら1万文字以上の内容になっています。
合わせて是非、ご覧ください。

ポンド円はポンドと円のクロス通貨

ポンド円はその名の通りポンドと円を掛け合わせたクロス通貨/クロス円
です。

その為ポンドと円二つの通貨の売買強弱の影響を受けながら値動きを構成する通貨ペアとなっています。

ポンド円は

  • ドル円/USDJPY
  • ポンドドル/GBPUSD

その両面の影響を非常に 受けやすいという特徴が第一に挙げられます

その為、ポンド円をトレードする際は

ドル円のポンドドル、その両面の値動きや方向感を考察することでより
トレードの優位性やエッジを高めることが出来る。ことが非常に大きなポイントです。

クロス通貨の仕組みについてよく把握出来ていない方は
まずはクロス通貨の特徴を知ることでトレードの幅を広げてみましょう icon-external-link-square 

 icon-pencil-square-o 関連記事:【ポンドドル/GBPUSD】値動き・トレードの特徴

 icon-pencil-square-o 関連記事:【ドル円/USDJPY】値動き・トレードの特徴

短期時間でもボラティリティ溢れる値動き

ポンド円の特徴の1つとして短期時間単位でもボラティリティの大きさが非常に目立ちます。

チャートはTradingView icon-external-link で作成しました
画像を押すと、大きくなります

 

上記のチャートはポンド円の1H(1時間)チャートです。

短期足でも
ローソク足の形の一つ一つ見れば分かると思いますが

一時間単位でも値動きの大きさが非常に目立つのが手に取るように分かるはずです。
左から右まで至る所で大きなかつ突発的な値動きが残っています。

このことから分かるように短期足単位の短い時間足でも十分に値動きの大きい通貨ペアです。

つまり、通貨ペアの特徴として全体的にボラティリティが大きいことを意味しており、

ドル円と違い穏やかな値動きでは原則ないので
広めの値幅や綺麗なエントリー等が重要になってくる
通貨です。

 

icon-check-circle POINT

短期単位の値動きも非常に大きい

中期時間の美しい流れとキリ番の関係

短期足と同じように値幅こそかなり大きいのが特徴のポンド円ですが

ポンドドルの特徴を踏襲するように icon-external-link 中期単位では美しい流れを形成する傾向にあります。

チャートはTradingView icon-external-link で作成しました
画像を押すと、大きくなります

こちらはポンド円の4H(4時間)チャートです。

観て分かる通り美しい下落トレンドを作りながらチャートを描いています。
ボックスの上限から下限を観ても、分かるように数百pipsの魅力あふれる値幅を有しているのが
短期的な値幅の大きさも表していますね。

 

また、キリ番近辺が非常に意識されやすい。=売買の拮抗が起きやすいという特徴も有しています

 icon-exclamation-circle キリ番= 145.5等の0.5半値や145.0、146.0と言ったきりの良い数字

 

上記のツイートと画像からも分かるように
値幅の大きさが特徴である為キリ番近辺では非常に売買の拮抗が起きやすく
意識されやすいレート帯になることがポンド円では非常に目立ちます

このことからも全体的なボラティリティは高めであれど
デイトレ~スイング単位ではとてもトレードのしやすい通貨ペアの一つです。

上記のことからも
中期単位で綺麗な素直な値動きを形成する/キリ番等の意識されやすいレート帯が多いことは

  • 長めの時間軸を好む人
  • 大きな値幅とボラティリティを好む人
  • 損失の許容値幅が比較的大きい人

 

に適していると言えるでしょう。

icon-check-circle POINT

中期単位の値動きは素直で綺麗
デイトレやスイングでのトレードに適している

相場の動く時間帯はクロスする通貨に依存する

 

ポンド円はクロス円であるため原則的に日本時間の日中や
午後からの欧州・欧米勢の介入に問わず、
ドル円またはポンドドルの通貨強弱によって値動きする時間帯は変わってきます。

そのためリスクオンやリスクオフ、日本時間のドル円の商いが多い時間等
決まった時間帯というものは比較的存在しません

あくまでもペッグしている

  • ドル円の値動き
  • ポンドドルの値動き

等市場の資金の流れに依存してきます
上記のことからも日時や曜日問わず動く時間帯が存在する為機会損失をする機会が少なく
非常に理にかなっている通貨ペアです。

icon-check-circle POINT

動く時間帯はペッグ通貨の流れ次第
ドル円やポンドドルの影響を非常に受けやすい

重要な経済指標はドル円及びポンドドルの指標

 

クロス通貨でありペッグした通貨の影響を受けやすい性質からも

  • ドル円のFRB政策金利(FOMC)
  • ポンドドルのBOE政策金利

という値動きを大きく左右する定期的】に発表される経済指標/ファンダメンタルが重要な経済指標となっています

(どういった指標なのか?及び気になる日程が気になる方はネットを参照してみてください)

この発表前後は一瞬で50pips等変動し値動きが極めて大きくなるため、
トレードチャンスを狙いたい人達にとって魅力的です。

通貨の特徴のであるボラティリティの大きさと「突発的な値動き」が相まって
だまし上げや局所的な変動が非常に大きく目立つこともあるため、十分に意識しておきましょう。

各通貨のファンダや要人発言の突発的な値動き

 

 

【急激なポンドドルの窓埋め】
突発的な仕掛けで約30分150pips上昇しています。

「ポンド」という通貨の特徴として
経済指標や要人発言といった情勢問題で
活発的に仕掛けてくる傾向性が非常に強いです。

BOE経済指標だけでなく要所要所での
突発的な変動が
大きく100pips単位で動くことも珍しいことではありません。

ソーシャルネットワークやネット上で確認できますので
要人発言や通貨毎の経済指標、ファンダメンタルによる荒い値動きがあることも把握しておきましょう。

icon-check-circle POINT

突発的な売り仕掛けや買い仕掛けが目立つ
要人発言やファンダによる荒い値動きに注意

特徴を知って効率の良いトレードを行おう

ポンド円の値動きや特徴についてお話してきましたが

  • 時間帯問わず活発な値動き
  • 中期単位の流れやキリ番が意識されやすい
  • 値動きの時間帯はクロスした通貨に依存しやすい
  • ファンダによる突発的な市場の流れ

このポイントだけはしっかりと覚えておきましょう。
冒頭でも述べましたが、
特にクロスする通貨の通貨強弱の理解をすることでより優位性やエッジ、根拠をもって
トレードに取り組むことが出来ます。

通貨の性質を知りることは、自分の戦えるフィールドとトレードチャンス
を増やすことに繋がり
トレードがより楽しく
豊かになるとても有意義なことです。

実際に、わたしが以前行ったトレードチャレンジ  でも
この性質を活かしてポンド円を主軸として
トレードを頻繁に行っていました。

トレードプランから手法の考え方までチャレンジの過程を記事にて全公開し
ツイッター上の画像を引用しながら

  • ポジションの構築理由
  • トレードする際に何をどう考えていたのか
  • 通貨ペアの選定理由
  • 日数毎のトレードプランやヴィジョン
  • エントリー時のチャート画面

考え方や戦略について触れて言及しながら
約1万文字の厚みのある記事になってしまいましたが記事を作成しています

実績そのものをネット上で公開していることからも

有償やダウンロードコンテンツ形式での販売は一切していません。
簡単な手順で全て無償での公開をしています。

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【実際に読んで頂いた方達からの感想のメッセージ】

上記の通り、

  • これから新しくXMでトレードを始める方(口座をお持ちでない方)
  • 普段XMでトレードをしている方

どちらの方にも満足に読んで頂けるように構成しています。

  関連記事:【全公開】XMハイレバFXトレードで20万円を1週間で1000万円にした手法まとめ

あなただけのトレードスタイルを確立して、より良いトレードライフを送りましょう✨

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