うるてぃあすたいる

【仮想通貨】リスクヘッジで損失を最低限に抑える方法

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【仮想通貨】リスクヘッジで損失を最低限に抑える方法
はじめに
 

仮想通貨市場では一月に一度ペースで値段が一日で半分になったりと
急激な暴落をすることが珍しくありません。

そういった暴落の際に何も対策をしていないと資産を非常に多くすり減らす要因の一つになる可能性もあります。

そこで『暴落市場で損失を最低限』に抑える方法の一つであるリスクヘッジを、今回はご紹介します。

資産を守る

 

仮想通貨投資をやっている方は大きく分けて二種類に区別することが出来ます。

  1. 利益(日本円)を儲けるために投資している人
  2. 仮想通貨に魅入ってBTCなどの基軸通貨の枚数を増やすことだけを考えている人

基本的に大多数の人が前者の日本円での利益を追求している人が殆どだと思います。

つまり暴落があった際に利益に非常に多きな支障をきたしてしまいますよね。

資産が増えれば増えるほど、その変動率というのもシャレにはなりません。

そういった暴落市場の際には
『自分の資産を如何に守るか』それが非常に大切なことであり、

投資をするにあたっての必要最低限のモラルであるとも言えます。

それほどまでに
『自分の利益を追求すること』より
『自分の資産を守ること』は最も大切な要因の一つです。

当然ですよね。全てを失ってしまったら、何一つ戻ってきませんから。

そこで考えるのが「リスクヘッジ」です。

リスクヘッジ=起こりうる危機を予測し、柔軟に対応できる体制を備えること

 を意味します。

ではどうやってリスクヘッジを行うか?

そう、『FX』を利用するのです。

 

FXの非常に大きな誤解

 

一般的にFXといえば『ハイリスク』『借金』『退場』と言ったネガティブイメージが根強いですが

それはひとえに 『レバレッジ(金銭を借りて)をかけて取引を行うから』です。

レバレッジって何?という方はコチラ icon-arrow-circle-down を読んでみてください

【FX】レバレッジの上手な使い方と仕組み

つまりレバレッジをかけなければ(×1倍ならば)扱い方は現物取引と殆ど同じと言い換えることが出来るのです。

ショート(売り)でヘッジをかける

 

 

 
FXではショート(売り)というシステムがあります。

現物取引では「安く買って、高く買う」というロング(買い)しか出来ませんが、

FXでは「高く売って、安く買う」というショート(売り)をすることが出来ます。

つまり下落相場でも利益を生み出すことが出来るのですね。

ではこれを使ってどうやってリスクヘッジをするのでしょうか?

例えばわたしが2枚BTCを持っていて 現在価格がBTC=100万円だとします。
2枚もっているので200万円ですね。

そして暴落が起きそうな予感がしてきたのでFXでショートをかけてリスクヘッジをかけてみます。

2枚もっているので

    • 1枚を現物(ロング)
    • 1枚をFX(ショート)

でポジションを持ちます。各々100万円分のポジションを持っていますね。

この状態でBTCが大暴落して半分の50万円になりました。

本来であれば2枚そのままもっていたら 50万×2枚 = 100万円となり
100万円の損失が発生してしまいます。

しかしFXでリスクヘッジをすることにより
1枚現物(ロング) 100万ー50万円 = 50万円の損失
1枚FX(ショート)50万円の下落 = 50万円の利益

となり実質±0で損失は0円となり手元には200万円残る計算になります。

手数料などを含めると若干誤差は生じますが、

値段が半分になった大暴落でも実質損失をほぼ0に抑えることが出来ましたね!!

このように

FXというのは使い方次第で
暴落時のリスク管理を
徹底できる非常に有効的なシステムなのです。

まとめ

 

『資産を守る』ことは必然的に『利益を生み出す選択肢を増やす』事に直結します。

今までFXのシステムやイメージについて大きく誤解していた方もいらっしゃると思います。

物事の見聞を深めることは、非常に見える世界を豊かにしてくれる美しいモノです。

今回ご紹介したのは方法の一つにすぎませんが、

常に様々なことに耳を傾け、理解を深めることによって
相場の急変動が起きた際に冷静に対処することが出来るのかもしれませんね。

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うるてぃあ
株とFXを経て今は仮想通貨メインにやっています。 投資は『チェスのように』 1番の資本は『時間』がMy Style