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解説!【TRIG】【TRIGX】って何?

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解説!【TRIG】【TRIGX】って何?
はじめに
SNS上でも着々と話題になりつつある
「TRIG」という仮想通貨。

そもそもTRIGって?
TRIGX?

TRIG について説明していきます!

TRIG概要

 

通貨名称Triggers(TRIG)
総発行枚数1億 TRIG
市場総枚数約3200万 TRIG
公開日2016年10月10日
公式サイト icon-wrenchBLOCKSAFE
公式Twitter icon-twitterBlocksafe Foundation

 

Twitter上でTRIG がburn(永久に使えなくなる) される。
と投稿され、その知名度に一気に火が付きました


そのburn枚数は約6700万枚。総発行枚数の実に70%近くに及びます。

供給枚数が少なくなるわけですから当然、価値も上がりますよね。

銃を他人に使わせない技術

銃の一つ一つに認証システムを搭載し、
第三者の手に渡った場合に使用出来なくするシステムを
応用しています。

このシステムのことを『スマートガン』といい、

第三者に盗まれた際や、子供の誤った使用を未然に防ぐことが出来るのです。
海外では民間人の銃携帯が所持されている場所も少なくないため、
理想的な対策方法の一つですね。

TRIGを用いて更なる性能の強化

 

この「スマートガン」を【Block Safe】と呼ばれる
ブロックチェーン技術を応用したネットワーク上のシステムで

より保全性、管理に優れたモノにするために用いられるのがTRIG なのです。

 

 

マスターノードの成立

 

マスターノードとは、指定枚数以上の通貨をウォレットに所持している場合、
一定期間毎に報酬として通貨を受け取ることが出来るシステムです。

TRIGの場合は、
ウォレットに1500TRIG保有している場合、TRIGではなく「AMMO」という
TRIGのサブトークンを受け取ることが出来ます。
(このAMMOも後に上場予定)

マスターノードで有名なXEMは300万枚でマスターノードを建てられます。
300万枚と言えば今の時価で(約100円)でおよそ3億円。

それとは違いTRIGは1500枚。
発表当時の値段(約100円)で考えてもおよそ15万円。
手ごろな価格で建てられますよね。

このマスターノード発表もあってTRIGの知名度は更に加速しました。

TRIGXとは?

 

今後Trigger(TRIG)を TRIGX に改称した際の名称です。

有名な匿名通貨コイン「DASH」も元は「DARKCOIN」という名前でした。
名称の変更は仮想通貨界隈ではよくある事例の一つですね。

国家ぐるみのプロジェクト

 

仮想通貨も今や多数ありますが、政府の名前が出てくるような
プロジェクトチームは
そう多くはないのではないでしょうか。

この国家ぐるみでのプロジェクトという点も信頼感を買われた要因の一つです。

価格の推移

 

初めは80円もしない価格だったのが、好材料と共に値段も比例するように
一気に加速していきました。

 

 

 

 

どこで買えるの?

 

TRIG は現状Bittrexでのみ購入することが出来ます
icon-wrench 12月29日追記「Binance」に上場しました!

 

ただし、今後取引所が2つ増加することが正式に決まっているので
増々目が離せませんね!!

 

 

おわりに

 

いかかでしたでしょうか?
ブロックチェーンの技術を応用して世の中がより良い方向へ
進んでくれたらいいな。と私は常々思っているのですが、

このTRIGもプロジェクトが成功してくれることを
切に祈っています。

それでは良い仮想通貨Lifeを!!

 

TRIGが購入できる取引所Binanceはこちら  icon-chevron-circle-down 

Binance公式サイト icon-ambulance 

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うるてぃあ
株とFXを経て今は仮想通貨メインにやっています。 投資は『チェスのように』 1番の資本は『時間』がMy Style