うるてぃあすたいる

来年の動き~今年の振り返り

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はじめに

 

2017年も今日で終わりですね。
今年を締めくくる最後の記事は今年の振り返りと来年の相場の考察について
私の意見を含めて綴っていきます。

 

大きく値上がりした2017年

 

今年は「仮想通貨元年」と呼ばれる程、仮想通貨及びビットコインが急速に普及した
一年となりました。それに伴い市場の急激な資本の流入と拡大。

利益を享受された方も大勢いらっしゃると思います。

株式や為替FXでは考えられない利率のリターンの数々。それに虜にされた方も少なくないでしょう。

そんな仮想通貨界隈にとって激動の一年となった2017年でした。

ビットコインはバブルではない。

 

これに関しては私の持論ですがビットコインひいては仮想通貨は
まだバブルではないと思っています。

それには明確な理由がありまして、まず初めに

「バブル」とは一体何を定義に定められているのでしょうか?

私が思うに
バブル経済=飽和状態 であると定義することが出来ます。
ここで歴史を振り返ってみましょう。

直近のアメリカではリーマンショック前、1980年代の日本でいうなら
バブル経済。
あの頃の時間軸で生きていた方なら鮮明に覚えている方も
多数いらっしゃると思うのですが
それはもう
世の中はまるでお祭り状態のようでした。

きらびやかに市場は賑わい、民衆の購買意欲を増進し、
「豪華絢爛」といった言葉が似合う時代であり雰囲気でした。

それではビットコインはどうでしょうか。

確かに今年は仮想通貨元年と言われる程知名度が有名になったのも
事実。
しかし実態としてはまだまだ市場の規模は小さく、それどころか

既得権益層の国際的な金融機関や多数の著名人、金融市場から批判、避難されるような現状です。

現に今年だけでも何回も 市場批判や政治的いざこざから大幅にビットコインを含めて
市場の値を落とした時期が幾度もありましたね。

リーマンショック前やバブル経済の時期には多少の批判はあれど
全面的に市場そのもの(大衆含め)が『肯定的』な流れが非常に強い傾向にありました。

それに反して現状の仮想通貨市場は既得権益層とのいがみ合いがこれでもかと続いています。

総括してまとめますと、
現状のビットコイン、仮想通貨界隈は 未だ『認知』の段階であり
ここ一年の急激な値上がりは『認知段階での投機』によるモノだと、定義していい
と思っています。

本当のバブルとは認知の後の市場の『全面的な肯定の流れ』即ち今まで非難、批判していた
既得権益層が手のひらを返しきた時こそ始まると思っています。

直近でいえばJPモルガンのように、反対派意見から中立にシフトする組織、人物も増えてきました。
意外と早い時期にでも市場の飽和状態はやってくるのかもしれません。

技術の台頭

 

今年はビットコインの認知度が高まりましたが上述の通り未だ
認知』の段階。蓋を開ければ世の大衆は「ビットコインって儲かるの?」
というような状態です。

「井の中の蛙大海を知らず。」
私達は好きでこの界隈に息を潜めているため沢山の知識や情報を所有していますが
そうでない大衆が大多数なのです。

では、ビットコインの認知度が高まった後は、一体何処に矛先が向くでしょうか?

私は仮想通貨を形成する「技術」に焦点が向いていくと思っています。

当然、「技術」に目が向くわけですから、メリット・デメリットも浮き彫りになってきます。

その中でも間違いなく注視されていくであろう
「ICO」「スマートコントラクト」「DAG」「DEX」

これについては来年から急速に認知度が普及するはずです。

 

アルトコイン・ICO元年

 

今年は仮想通貨元年と形容するよりは『ビットコイン元年』といった方が正しかったと思います。

現にビットコインに流れのままに市場は動き、アルトコインの値段にも密接に関わった一年となりました。

「技術」に焦点を置かれるようになるとまず間違いなく『アルトコイン』の認知度が急速に高まります。

少し早い気もしましたが、今年の年末にかけての動きはリップルと言いアルトの認知度を象徴する部分が強かったですよね。

ブロックチェーンに目が注目が集まれば集まるほど、『DAG』に注目も集まります。

それに伴って 『IOTA』『Byteball』『Aidoskuneen』の認知もより一層高まると思っています。

もちろんアルトコインになくてはならない『スマートコントラクト』『ERC20』についても同様なので
今以上に『Ethereum』『LISK』といったイーサリアム系統にも注目が集まるはずです。

『DEX』に関しても同様です。元々ビットコインが急速に普及したのは 国家や組織に問わられないその自由な発想からでした。

『DEX』とはまさにそれを体現しているような技術であり文化です。
そこに活路や利便性を求めている方は少なくないのです。

『Bitshares』『Cryotobrige』の名が拡大するのも時間の問題かもしれません。

『ICO』に関しては 昨今では 「詐欺」「投機」の二文字が似合うイメージになりつつありますが、

本来この画期的な発想自体は世の中をより豊かにするとても素晴らしいものです。

今後世界で急速に整備が拡大する中、日本でも例外でなく急速に整備が進んでいくでしょう。

『ICO』というのは投機目的以前に 「個人」が「個人」で金銭や価値を集めれれる非常にユニークかつ革新的で斬新なアイデアです。

決して本来は儲けるためだけの おもちゃ ではありません。

ここ最近でもICO が日本でも叫ばれているようにこれからより一層 ICO の急速な普及が行われ行くはずです。

その一つのプラットフォームとして『COMSA』は一線を画す ものであるといえるでしょうね。

 

もちろんこれにつきましても今年のビットコイン同様
『アルトコイン・ICOの認知の段階の投機』という定義で間違いないでしょう。

ともあれ値幅を大きく左右することに密接に関わることは間違いないと思われます。

 

まとめ・わたしのふりかえり

 

このブログを開設して今日で約2週間となりました。

まだたった2週間にも関わらず、応援のメッセージをツイッターを介して
送ってくださる方が多々いらっしゃいました。

それに関しましては率直に嬉しいですし、感謝してもしきれません。
非常に励みになる部分の一つです。

まだまだ開設したてで拙い部分はありますが、
来年からは先を見据えて上でのトレードの企画や
日本ではあまり認知度の高くない情報等も
随時投稿していこうと思っています。

もちろん初心者の方に向けた分かりやすい記事や
考え方についても沢山書くつもりです。

見てくださっている皆さんのニーズに少しでも近い距離での
内容を届けることを一番に考えているので、気になる点や、疑問点、
こんなのがあったら嬉しい!というものがありましたら
私のツイッターのDMに気兼ねなく連絡ください。

来年も、よろしくお願いいたします。

それでは来年も良い仮想通貨Lifeを!!!!!!!!

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うるてぃあ
株とFXを経て今は仮想通貨メインにやっています。 投資は『チェスのように』 1番の資本は『時間』がMy Style