うるてぃあすたいる

チャートテクニカル分析の考え方の前に大切な事

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チャートテクニカル分析の考え方の前に大切な事
はじめに
 
相場は常に数字が行き交い、値段が変動し

そこに人間の思惑が混ざっています。

そこで指標とするのがチャートやテクニカル。

今回はチャートとテクニカルの考え方について説明してきます。

 

情報とは『お水』のようなモノ

 

情報とお水はとても似ています。
お水は使用されればされる程濁っていくように、

情報も人々を行き交いながらその形を変えていきます。

純度の高いお水を求めるためには出来るだけ人の手のかからない
モノを求めるように、

情報というものも多ければいいという訳では決してないのです。

 

市場で『意識』されているモノ

 

FXや株の世界では『テクニカル』『インジケーター』というものがありますよね。

どちらも相場を見定めるに当たって便利なツールです。
そしてこの便利なツール達にも種類は無数にあります。

ならその沢山のツールの使い方をマスターすれば
上達するのか???と言われたらそれがそういうわけでもないのです。

イメージしてみましょう。
『信号機』というのは 「赤」で 止まって 「青」で 進む。
至って常識的なことですよね?裏を返せばこの常識が機能するのは

世界の大多数の人達が 「赤」で 止まる 「青」 で 進む。
と認識しているから成り立っている
のです。

市場の世界でも全く同じことです。

市場の世界は人間の思惑で動いていますが、その人たちの意識が集中している
場所というのは そう多くはありません。

信号機でわざわざ 『この青の種類は何色なんだ?』なんて考えませんよね?
市場の世界でも、人間の意識の集中する場所というのは至ってシンプルなのです。

どれだけテクニカルやインジケーターを複数併用しても、信号機と同じで
市場の人間が意識していなければ全く意味をなさなくなってしまうのです。

『部屋』を簡素化するモノ

 

人によってチャートの使い方は千差万別。
例えるなら 『部屋』のようなモノです。

人によって部屋が綺麗な人汚い人、
モノが少ない人多い人がいるのと同じ様に

チャートも「情報」という形で
人それぞれ変化していきます。

『簡素化』とは無駄を省き、よりスタイリッシュにすることを指します。

相場は至って簡単であり、至ってシンプルなのです。

あなたのチャートも「掃除」をしてみて
自分に合った無駄のないスタイル。『部屋』を確立してみてください。

まとめ

 

チャートは『お水』であり『信号機』であり『部屋』であるとも言え
自分自身を映し出す鏡のようなモノです
少なすぎても多すぎてもあなたを映し出すことは出来ません。

是非、あなた自身を映しだす「オリジナルの鏡」を創り出してくださいね!!

それでは良いトレード Lifeを!

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うるてぃあ
株とFXを経て今は仮想通貨メインにやっています。 投資は『チェスのように』 1番の資本は『時間』がMy Style