うるてぃあすたいる

いなごFlyerをスクレイピングしよう。

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いなごFlyerをスクレイピングしよう。
はじめに

イナゴフライヤー  icon-share-square-o  といえばBTCFX民御用達の必須ツールですよね!

今回は、イナゴフライヤーのBUY/SELL ボリュームの
スクレイピングをphantomJSで行う際のやり方をまとめていきます!

 

スクレイピングって?

スクレイピングとは、一言でまとめるなら
特定のウェブサイトからデータを抽出することです。


自分の欲しい任意のデータを、サイトから取り出せる!ということで
非常に便利な技術ですね。

 

準備するもの

 

  • Python
  • selenium
  • phantomJS

seleniumはコマンドプロンプトから

pip install selenium

でダウンロード。
phantomJSは公式サイト icon-external-link からzipダウンロードし、zipを解答して
分かりやすくCドライブのすぐ下に置きましょう。

 

パスを通す

インストールしたphantomJSは、使う前にパスを通す必要があります。

ス=使用の許可 とイメージしてかまいません。

ウィンドウズの場合

設定→システム→システムの詳細設定の表示
と表示すると次のような画面が出てくるので環境変数をクリック
クリックするとユーザー環境変数という表示が現れるので、
その中からpathという項目を探し編集ボタンを押し、
phantomJSの入っている場所を新規作成したら
パス通しの完了です。

コード

準備が整いましたね!
emoi さんのブログ  のコードが非常に綺麗だったので、
参考させて頂きながらサンプルコードを作成しました!
簡単に説明します。5行目はpath=phantomjsのある位置を示しています。
7行目はスクレイピングしたいサイトのURL。イナゴフライヤーですね。
16~22行目は実際にスクレイピングする場所を指定しています

 

Googleクロームでイナゴフライヤーのサイトを右クリック、

『ページのソースを表示』を出すと分かりやすいです。

 

イナゴフライヤーのコードで言うと152 、153行目ですね
 

実行結果

このような結果が出せたら成功です!

 

私が実行したときにはSellvolumeの方が多いので、

売りが強いと一目で判断できましたね!!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
スクレイピングを用いることで自分の知りたい情報を
多岐に渡って応用できるようになります。

自分の知りたい情報を瞬時に取得出来る ことは非常にすごいことですね。

 

それでは皆様よきBTCBOT LIFEを!!!!

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うるてぃあ
株とFXを経て今は仮想通貨メインにやっています。 投資は『チェスのように』 1番の資本は『時間』がMy Style

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