FX初心者におすすめ通貨ペアをトレード経験を通して紹介します

 

  • 初めての為替トレードでどの通貨ペアを選んだらいいの?
  • 種類がありすぎて何が違うのかよく分からない...
  • 詳しい違いや特徴って何?

 

トレードを始める上でまず一番にこの壁にぶつかる方も多いはず。

 

実際にFXトレーダーとしてわたし自身もぶつかった場所でもあります。トレーダーとしての体験と経験を通して
初期の頃に

  • 比較的触りやすい
  • 値動きの特徴や性質を理解しやすい

 

通貨ペアを「日本人のトレーダー目線」でご紹介します。

普段市況しているハッシュタグ

#たまには市況してもいいよねいいでしょ 

・オプション
・国債/金利
・チャート
・需給や強弱まで

画像やメディアに残しながら幅広く思考のカードを活かして市況しています。

 

初心者の場合、そもそもどれを観ても取り扱う通貨ペアの名前が違うだけで具体的な違いが分からない!なんてことはよくある話ですよね。

ここではあくまでも「初心者や、まだまだ経験の浅い方」に向けて選ぶ上で重要な2つのことを明記していきます。

 

 

⑴ボラティリティの大小を考える

 

通貨ペアに限らずどんな商品でも同じですがそのアセットの「ボラティリティの大きさ」を把握することは
トレードをする以前の問題として非常に大切な部分です。

 

ボラティリティ=値幅 のことを意味しており

ボラティリティが大きければ大きい程、非常に活発に一日を通して動きます。

値幅が大きいということはトレードの収益機会が多くなるチャンスである。とも理解できますが、

経験の浅い方や初心者の方からすると

  • 値幅が大きすぎて精神が消耗する
  • 活発に動く為慣れずにストップにすぐ引っかかってしまう

 

と言ったように自分のパフォーマンスを大変大きく損なってしまうことにも繋がることになります。

⑵通貨自体の特徴を理解する

 

 

トレードというのはただ闇雲にチャートや値動きをなぞるだけでなく、「通貨そのものの特徴や性質を理解する」ことで
より優位性や理論的解釈を持って取引に引用することに繋がっていきます。

 

  • 値動きそのものの特徴の理解
  • 世界情勢やファンダメンタル等の現実世界との関係
  • 金利や通貨強弱といった需給の基本

 

始めは慣れないこういった観点も自己で研鑽を積み上げることでトレード自体にも広域に活きてきます。

実際にわたくしがサイト内で公開しているFXトレードチャレンジでも通貨の性質や特徴を活用しながら
取引していたのも事実です。

 

 

ビギナー向け通貨ペア

 

上記の考え方を踏まえた上これからトレードするに当たって

  • 比較的触りやすい
  • 値動きが普段は落ち着いている

 

ペアをピックアップしていきましょう。

親しみやすいドル円/USDJPY

 

ドル円と聞いて、生活の中でニュースやテレビで一度は誰しもが聴いた事がある位、
私達日本人にとっては馴染みの深い通貨ペアが「ドル円/USDJPY」です。

 

通貨自体の特徴として

  • 平時であれば一日の値幅もゆったりとしていることでじっくりと観察出来る
  • ネームバリューの親しみやすさからも抵抗感を感じにくい

 

事がビギナーにとっては非常に精神的な壁を払拭出来るものがあるのではないでしょうか。

事実、ドル円に限った話ではないですが市場での日本人個人トレーダーの影響から
「ミセスワタナベ」と称されることも市場ではある程に無視の出来ない存在となっています。

 

 

世界でメジャーなユーロドル/EURUSD

わたし達「ミセスワタナベ」が親しみやすいものがドル円であるように、

海外でも親しみやすいのがユーロドル/EURUSDです。

ユーロ、ドルという共に世界でも最大手の通貨ペアとなっており、欧州や欧米のトレーダーにとって
非常に馴染みのある、取引量の多い1つとなっています。

こちらも「ドルストレート」といい、

  • 一日の値幅がゆったりとしていて触りやすい
  • トレンド発生時の流れが比較的素直

 

といった特徴を兼ね備えておりドル円と同様にビギナーにとって触りやすいものとなっています。

 

通貨の性質を理解しながらトレードに取り組もう

 

トレードに励む場合チャートの値動きだけでなく、

 

  • 通貨自体の性質を理解する
  • ファンダメンタルや世界情勢に対する理解を深める

 

ことはリテラシーを高めるだけでなく密接に取引の優位性や思慮を高める為に有効なファクターの一部です。

始めのうちは分からないことや知らない事ばかりで中々着手しずらい部分ではありますが、

ビギナーの状態は例えるならば「真っ白なノート」のようなもの。

初期の頃から視野と感心を広げることでより多角的な思考を構成する一助になり得るし
逆に思考が凝り固まって考え方が浅く固定化されてしまう場合もあります。

今の状況を悲観的に捉えず、むしろ好機として考えていくことで中長期的に自分自身の成長を促す糧としていきましょう。

 

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