うるてぃあすたいる

【簡単!】「投資」と「投機」の違い

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【簡単!】「投資」と「投機」の違い

はじめに

年末年始から新規参入者の急激な増加もあって
仮想通貨界隈では『アルトコイン』及び『草コイン』のブームに火が付いています。

このアルトコインブームの中で

あなたは『投資』をしていますか?『投機』をしていますか?


トレードの『投資』と『投機』その意味の違いと重要性について
書いていきます。

 

投資とは

 

投資とは『資本を投じる』ことを意味します。

漢字を直すとまさにそのままですが
イメージとしては
『企業やプロジェクトに向けた出資』です。

仮想通貨で例えるならリップル(XRP)が分かりやすいですね。

日本人にはとても多くのリップルホルダーがいます。
その方たちは企業理念やシステム、目標や志に共感して何か月も何年も
リップル(XRP)という仮想通貨を所持しています。

もちろん、最終的な利益の獲得も大切なことですが、それと同じくらいに
『理念を信じて資本を投入する』ことが『投資』という言葉の大きな本質と言ってもいいでしょう。

投資=資本を投じること
企業や理念に共感して出資する

投機とは

 

投資とは『機会に投じる』ことを意味します。

 

ここでいう機会とは『収益機会』を指します。

投資が企業理念やプロジェクトに共感するのとは対象的に
目先の儲けや欲に注目したり、お金を回すことを意味しているのです。

例えばFXのデイトレードや、勢いよく値上がりしているアルトコインに

『今がチャンスだ!値段が上がるぞ!』といってトレードを行うことも全て投機に含まれます。

お金を運用することを

一般的には『投資』という言葉でまとめられてしまうことが多いですが
本来であれば非常に意味の違う、対照的な言葉なのです。

投資=機会に投じること
目先の利益の為に出資する

 

 

日本人は『投機』が大好き

 


Cryptocompareさんから icon-pencil

日本人は世界的にみても異常と言えるくらい『投機』を好む傾向にあります。

為替のFXでも取引高が世界一であったり、
仮想通貨の世界で言うのなら
日本人が行うビットコインFXがあまりにも過激化しすぎて
一時は『日本人がビットコインの価格を操作している』

と言われた時期があったくらい「投機」を非常に頻繁に行います。

裏を返さば

日本人は『投資』をする方がとても少ない。

とも言うことが出来ますね。

 

自分のトレードの種類を理解する。

 

自分のトレードが『投資』か『投機』か理解することは
自分が何を行っているかという本質を理解するためにも
とても重要なこと
です。

純粋に企業理念や技術が好きなのか。目先のお金欲しさなのか。
周りに流されて何も考えていないのか。ブームだからとりあえず乗ればいいと思うのか。

今自分が持っている仮想通貨の一つ一つを自分が「何を目的」として
買っているか。それを心で理解することで

売買するタイミング。いつまで保有するのか。目標とする値段。
心の余裕、ゆとり。
そして

『トレードに対する向き合い方』

が大きく変わってくるのではないでしょうか。

 

 

おわりに

 

日常生活では当たり前のように使う『投資』という言葉も
解き詰めるとここまで千差万別の意味を持ちます。

投資について真剣に向き合うことは、『自分のお金と真摯に向き合う』
ことに繋がります。

是非今一度トレードについて考えてみて

運用している100円、10円、1円から
大切に考えてみませんか。

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うるてぃあ
株とFXを経て今は仮想通貨メインにやっています。 投資は『チェスのように』 1番の資本は『時間』がMy Style